2017年12月28日木曜日

「市川で暮らしと生業をつくるLab」ワークショップ 進行のシナリオ

「市川で暮らしと生業をつくるLab」略してクラナリラボのワークショップ。
2018年1月13日(土曜日)午後3~5時の2時間で、どのように進めていくのかを考えました。

クラナリラボ ワークショップの進行予定

■自己紹介
1人20秒程度で自己紹介を行います。
スムーズに進めるため、茶話会前にグループページにご自分のプロフィールを投稿してください。

■「市川で暮らしと生業をつくるLab」のイベントまたはセミナーの企画提案
企画のタイトルだけをレジュメで確認します。

※以下は現時点での企画案で、当日も茶話会前に企画提案を受け付け(可能ならグループページに企画案を投稿)
「家を片づけるだけで見た目も脳もグンと若返る!」
「親と子を結びつけて治癒力も高める『手』の不思議な力」
「新しい道に進むチャンスをつかもう! 卒婚・熟年婚が成功する7つの法則」
「自分らしく美しく最期を迎える『エンディングノート』の作り方」
「受ける? 受けない? 受けさせたい? 元気なうちに考える『延命治療』」
「老親が倒れる前にやっておきたい『お金の整理・収納』」
「10年後に子どもを『食える大人』『寄り添える大人』にする親の習慣」
「子どもがすくすく育つ!学力がどんどん伸びる!魔法の部屋の作り方」
「物が片づけなければぜい肉も減らない!ダイエットが成功する部屋の法則」
「魅力を開花させて出会いのチャンスをグンと増やすテクニック」
「ずっと家の中にいてもキレイになれる『ウチごもりエステ』」
「介護しているあなたのキレイを加速させる『ケアラービューティーワーク』」
「花を1輪飾るだけでなぜか部屋がスッキリ片づく!心地よく暮らせる」

■投票・企画決定
茶話会参加者1人当たり3票を持ち、直感で「これは参加したい」「私の友達が知りたがっていた」などとピンと来た企画に投票します。
1つの企画に3票投じても、ピンと来る企画がなければすべて白票でもかまいません。

※白票が多ければ企画決定は延期

■企画実行メンバーの確認
決定した企画を実行したいという茶話会参加者を確認します。
参加者の中にいなければ、リクルートします。
リクルート対象は、個人で活動している人のほかに、NPOといった組織や企業も含まれます。市川市内で対象が見つからなければ、東京、船橋といった市外でも探します。

実行するメンバーの中で企画リーダーを決めますが、メンバー以外に企画リーダーをお願いしてもかまいません。

■スケジュールの確認
経済団体イベントカレンダーなどで、企画テーマに合った市川市内のイベントを探します。
イベントに合わせて企画開催スケジュールを立てます。

■プラン作成
企画を参加者全員で練っていきます。
ターゲットとなる層、料金設定、広告手段のほか、企画をどうやって個々のメンバーの生業につなげていくのかも検討します。

※時間があれば「仕事に適正な値段をつける方法」の検討

■ワークショップ終了後
実行するメンバーで打ち合わせなどの活動を開始します。
ほかのメンバーは基本的にノータッチです。
活動状況をグループページに報告して、集客などにつなげていきましょう。

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「市川で暮らしと生業をつくるLab」のイベントまたはセミナーの経費・売り上げ配分は、企画を実行するメンバーで決めます。

例えば、ワークショップに8名が参加したとします。


「家を片づけるだけで見た目も脳もグンと若返る!」というセミナーを開くことが決まりました。
ワークショップ参加者である介護関係のAさん、カラーコーディネーターのBさんが企画メンバーになりました。片づけ関係の人はワークショップにいなかったので、これからリクルートします。


メンバーがそろった時点で、会場を借りる費用や材料費といった経費を何割ずつ負担するのか、受講費などの売り上げを何割ずつ受け取るのか決めてください。
経費・売り上げについては、CさんからHさんまでお金関係はノータッチです。

もしも企画メンバーで経費・売り上げ配分などを決めるのが難しければ、企画リーダーとしてCさんに参加してもらう方法もあるでしょう。
この場合、企画メンバープラスCさんの4人で、経費・売り上げ配分を決めてください。


Cさんに金銭の授受が発生することで、今後は「生業マネージャー」という職種が生まれる可能性があるからです。
保育園や幼稚園の保護者会会長、PTA会長などにはお金が支払われることはないでしょうが、マネージメント能力が優れているので、将来的には「場をまとめていく」ことを生業にできます。
ちなみに、私の子どもが通う学校のPTA会長は非常に評判がよく、押しつけがましくないのに場をまとめられる人なのだそうです(私はPTA活動にあまり参加していないので、本人をまったく知らないのですが)。
周囲の人からの「ぜひこの人に!」という要望が強く、結果、長年PTA会長を引き受けてきたのだとか。

地域活動ではマネージメントする人にお金が支払われない傾向がありますが、「市川で暮らしと生業をつくるLab」では「生業マネージャー」として成立させ、職種を増やしていきたいと私は考えています。

また、ワークショップ参加者のDさんがウェブ関係者で、セミナー告知のサイトをお願いするのならば、企画メンバーで製作費をDさんに支払います。
「ちょっと助けて」「ちょっとお願い」という感じで無料で手伝ってもらっていたら、Dさんの生業が成立しません。

「市川で暮らしと生業をつくるLab」グループ内で適正なギャラを設定し、お金を循環させることは、暮らしと生業をつくるうえで重要です。

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